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歯茎のむくみ
歯茎のむくみで悩むという事を皆さんはご存知ですか?
歯茎の黒ずみや痛み、出血などは、むくみからくる場合が多く、妊娠中の方が歯磨きをすると出血しやすくなったと訴えるケースは妊娠によるむくみから来る場合がほとんどです。
歯は歯茎に支えられています。
その土台ともなる歯茎がむくんでしまっては、歯は安定性を失い、その結果、大切な歯を失ってしまう事も十分考えられます。
顔のむくみ、足のむくみ、日ごろそう感じている方が歯や歯茎の痛み、出血などの症状が出た場合、まずは一番に歯茎のむくみを疑ってください。
歯科によっては歯の痛みを訴えた患者さんはすべて抜歯をしてしまうという場合があります。
これも決して間違った治療ではなく、他の歯への影響を考え、悪いものを早期的に除去するという医療的な考えからだと思いますが、抜歯は保険点数が1番高く、医療的にも簡単な作業です。
良い歯科を選ばないと、簡単、お金になるという事で抜歯をされてしまったというケースもないとは言い切れません。
歯のなくなった状態で、一生を過ごすのはお医者様ではなくあなたです。
抜いてしまった歯はもう2度と戻るものではないのです。
歯のむくみを取っただけで、歯の痛みが落ち着き、その後、何年もその歯にトラブルが出なかったとう話はよくあります。
歯が痛いからと安易に抜歯を選択するのではなく、歯のむくみについてもお医者様と相談し、適切な処置をするよう心がけましょう。
塩での歯磨き、指での歯茎マッサージ、専用歯磨き粉など、自分で簡単に実践できる歯茎のむくみを取る方法はたくさんあります。
歯茎のむくみで歯を失うことがないよう、日ごろから自分でもむくみ対策を行う事をお薦めします。